Saturday, August 23, 2014

Free! Eternal Summer 04 (宗介x凛)

子供の頃の凛と宗介萌えぇぇぇ  _(:з」∠)_

誰にでも無表情な宗介は凛の前だけにこんなふうに笑う
そんな凛に自分の才能を惜しんでほしい 未来を輝かせてほしい
だから 仲間なんてリレーなんてにこだわるべきではないと
凛にわかってほしい

しかし 凛の言葉を聞いて 凛の姿を見て
間違ってるのは自分だったかもしれない。。。。


「バッタだったら全然負けねえのに」
「なら今度 バッタで勝負すんか」
「負けた方が勝った方に何でもひとつ聞くってどうだ」
「面白い いいぜ」
「よし 約束だからな」


「それより 凛 なんでこの5年間連絡よこさなかった
オーストラリアで何かあったのか
手紙も途中で来なくなった きっと壁でもぶちあたってんだろうと思った
だから俺はあえて何も聞かなかった
けど 今はちゃんと知りてえ」
「別に大したことじゃねえよ お前の思ってたとおりだ 
留学して壁にぶつかって 転んで立ち上がれなかった
それだけだ  いっそう水泳なんてやめてやろうかと思った
けど 救われたんだ ハルたちに 仲間たちに」
「また仲間か」
「ああ あいつらと一緒に泳いだら 見たこともない景色見せられて
また泳ぎたいって そう思ったんだ
だから 今度 俺を救ってくれた仲間のために
そして 俺自身の夢のために」

いつも自分のために泳ぐの方がいいと強く信じてた宗介が何度も「仲間か」と呟いた。
なんで凛がそんなにリレーに仲間に拘ってるか
俺の泳ぎ俺の信じてること間違ってるのか
と 凛と再会してからずっと考えてる


つづき