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Saturday, August 23, 2014

Free! Eternal Summer 07 (宗介x凛)


「だから何でもねえっつてんだろう」
「じゃ聞く リレーを泳いでみてどうだったんだ
お前言ってたよね その何かって見つけてんのか」
「分かんねえ」
「何だと」
「だから分かんねえっつてんだろう」
「つっ 俺も言ったはずだ 本気のリレーがしたいって
本気でリレーが泳ぎたい奴だけがチームに加われて
それが分かんねえだと 宗介お前本気じゃなかったのかよ」
「お前と泳ぐのに本気じゃねえわけねえだろう」
「だったらなんで」
「本気だからこそ 分かったふりなんてできねえんだよ
ただ これだけははっきりしている
俺はもっと泳ぎてえ 足りねえんだよ」
「だったら泳げよ 見つかるまで何度でも泳いでみせろよ」


まあ 一回だけ泳いだら見つかるなんてありえないよ
宗介がその何かを見つける日が来たら ハルへの敵意も消えるだろう

Free! Eternal Summer 07

リレーに負けた。


 リレーを泳いで勝ったとしても、すっきりしない宗介。
ハルに対してまだ認めたくない。どんだけ敵意を持ってるの。。。

それに左肩のフラグはますます明らかになった。。




Free! Eternal Summer 07 (真琴x遥)

まこちゃん 笑って!!!
(T.T)


「今日のハルはすごかったよね きっと全国からスカウトがいっぱい来るじゃないな
もしスカウトの話が来たら ハルはどうする」
「別にどうもしない」
「断るってこと」
「来ても来なくても関係ない 俺は泳ぎたいから泳ぐ」


2人はずっと一緒んいいてほしい!
けど このペースでは別れる日がもうすぐかもしれない
「ハルがそれを望んでるかな」と呟いた真琴。
ハルと別れたくないと理解してもいいよね (T_T)


「僕はやっぱり誰かなんて言いようと 遥先輩の泳ぎが好きです
理論や計算じゃない 力強い何かを感じて 
僕もあんなふうに泳げるようになりたいと思った 自由に
だから 遥先輩はフリーのままでいいんだと思います
フリーには色んな意味がある でも 本当のフリーは何もにもとらわれない
自由な心だと 僕は思っています
だから どんな選択をしたとしても 遥先輩は遥か先輩のままでいる限り
それはフリーです」


怜の言葉に何かを悟ったような遥。
自分が貫きたいフリーは泳ぐことに限ってるのかな
ハルはハルのままでいい
真琴もそう言ってくれるんよね

Free! Eternal Summer 06 (真琴x遥)

伸ばしてた手はどうしても届かない
やっぱりここまでかと
真琴はそう考えてるだろう。


「何やってんの真琴のやつ 100と違って200はペース配合が大事だってこと
分かってんのか 前半からあんなバカみたいに飛ばしたら最後まで持たないぞ」

分かってるに決まってるじゃん
真琴の必死に泳いでる姿に このペースでないと必死に泳げないとハルとは並べない、というような気持ちがどんどんどんどん伝えてくる


「ねえ ハル 頼みがあるんだ
明日のフリーの200の試合 オレと本気で勝負してほしい」
「なんで なんでフリーに出るなんて言い出した
そんなに俺と勝負がしたいのか」
「今年の夏の大会が終わったら 俺たち3年は引退だろう
だからその前に ハルと真剣に勝負がしたかったんだ」
「お前はなんのために泳ぐんだ」
「それはハルと 仲間と泳ぐためだよ
だけど 明日はハルに勝つため泳ぐ」

真琴はどんな覚悟どんな気持ちで言い出したんだろう


伸ばしてた手はやっぱり届かなかった
これは天才と凡人の差か


「負けた やっぱり水の中じゃ最強だね ハルちゃん」
「なんだそれ」

やっと何かから解放できたような顔で「負けた」と言った真琴。
私にはそうは見えないが。。


「ねえ まこちゃんはどうしてハルちゃんと泳ごうと思ったの」
「俺もハルと真剣に勝負がしてみたかったんだ なんでだろう
凛が羨ましかったのかな」


あの2人には自分が辿り着けない距離があるってことを真琴は改めて気付いた。



もうもうもうもうもう!
大丈夫真琴 私がいるから!!

Free! Eternal Summer 06 (真琴x遥)

一度でも本気でハルと勝負しようとする真琴。
ハルはその中の理由多分わかってるだろう。


「100じゃハルと全然勝負にならないから」
「ハルと並んで泳ごうと思ったら まだまだ足りないぐらいだけどね」


「ねえ ハル 頼みがあるんだ」


ちょっとはずれるかもしれないけど。。真琴かっこいい!!!!!!!
_(:з」∠)_ (♥ω♥) (♥ω♥)


「ハル 昨日のこと」
「わかってる」

つづき


Free! Eternal Summer 06 (真琴x遥)

まこちゃん!!
子供の頃から直球だね (笑)



「ねえ ハルちゃん スイミングクラブに一緒に入ろうよ」
「嫌だ めんどくさい」
「でもハルちゃん泳ぐの好きでしょう」
「別に好きじゃない 入りたいなら真琴一人で入ればいいだろう」
「だったら僕も入らない」
「なんで」
「だってハルちゃんと一緒じゃなきゃ意味ないよ」


「はい 水の中じゃ最強だね ハルちゃん」
「なんだそれ」


「僕 やっぱりこれがいい」
「でもお前。。」
「これもいいなって思ってたからだ
はい ハルちゃん」

小さい頃から優しすぎる真琴。
小さい頃から嫌でも真琴の言うことに聞く遥。

「ボク」から「オレ」、「ハルちゃん」から「ハル」
大人になっても変わらないハルへの気持ち。

ハルは大事だ
凛も大切な仲間だ

ただ あの2人の間に他人が入れない場所があるってこと
真琴もちゃんとわかってる

この6話、真琴が自分の思いと決着する一話だとも言えるよね。。

Free! Eternal Summer 04 (宗介x凛)

けっこうキツイよ
感想書きなんて :3


「同じチームじゃない方がいいってどういうこと」って
渚に聞かれた凛はすごく残念な寂しい顔をしてた。
それはそうだよね
一緒に泳いできた仲間が自分とまったく違う考えを持ち、自分の信じてることを否定し、辛かったよね。


「お互いに分かりすぎてるからさ
宗介は俺以上に理論派でよく言い当たりしてた
結局いつも速い方が正しいってことに落ち着くんだけど
もう競争心が半端無くてさ」

「嫌いじゃないさ
むしろ今でも俺の一番の理解者だと思ってる
だけど 俺たちはリレー同じチームじゃないほうがいいんだ」


「なぁ凛 お前は自分の夢とリレー どっちが大事なんだ」
「どっちも大事に決まってるんだろう」
「世界の舞台に立つって夢があるなら 仲間とリレーとか言ってる場合じゃない
自分のためだけに時間を使え 一分一秒惜しんで練習しろ
リレーにかまけてばかりじゃ夢は消えちまう
仲良しごっこしてる時間なんてねえだろう」
「それは違うよ 俺は過去も そして今も仲間に助けられて支えられて
ここまで来ることが出来た 仲間があって俺なんだ
もちろん 夢は大切だ けど 仲間と泳ぐことが俺にとって力の源なんだ
だから たとえ甘いって言われようが 俺はそれ両方を手に入れてみせる
自分の夢と 仲間とのリレー 
最高のチームで泳いで それを実現してみせる」

「だったら 俺もその仲間に入れろよ
俺もリレーがしたい」


悩んで悩んで 宗介ついに凛に聞いた。
もう一度確かめたいと思ったんだろう。


「なんだよ 今日の泳ぎ
何とか言えよ」
「やっぱり俺は 水泳は個人競技だと思ってる
仲間意識で速く泳げるわけでもない」
「そんなことねえ リレーはチームだろう なんで分かんねんだよ」
「考え方が違うんだ 俺とお前はチームにならないほうがいい
俺は俺のために泳ぐ 俺だけのために 俺自身の責任で泳ぎたい」


「確かに あの時はそれが俺の全てだった けど 今は違う
お前とリレーを泳げば なにか分かる気がするんだ
なんでか俺自身にも分かんねえ けど俺は見つけたい その何かを
それだけじゃダメか
言うことなんでもひとつ聞くって約束だろう 凛」


その迷い その不安 よく伝えられた
凛を失いたくない気持ちも



「俺の言ってることは 部長として間違ってるかもしれねえ
これまでとおり タイムだけで選ぶのが正しいやり方だって分かってる
けど 俺のリレーに掛ける思いを お前たちに知っておいで欲しかった
俺は本気の仲間と泳ぐ 本気のリレーがやりてんだ
そういうリレーでなけりゃ たとえ勝ったとしてっも意味はねえ
だから お前らも俺のこの気持に応えてほしい」

凛部長~~~

Free! Eternal Summer 04 (宗介x凛)

子供の頃の凛と宗介萌えぇぇぇ  _(:з」∠)_

誰にでも無表情な宗介は凛の前だけにこんなふうに笑う
そんな凛に自分の才能を惜しんでほしい 未来を輝かせてほしい
だから 仲間なんてリレーなんてにこだわるべきではないと
凛にわかってほしい

しかし 凛の言葉を聞いて 凛の姿を見て
間違ってるのは自分だったかもしれない。。。。


「バッタだったら全然負けねえのに」
「なら今度 バッタで勝負すんか」
「負けた方が勝った方に何でもひとつ聞くってどうだ」
「面白い いいぜ」
「よし 約束だからな」


「それより 凛 なんでこの5年間連絡よこさなかった
オーストラリアで何かあったのか
手紙も途中で来なくなった きっと壁でもぶちあたってんだろうと思った
だから俺はあえて何も聞かなかった
けど 今はちゃんと知りてえ」
「別に大したことじゃねえよ お前の思ってたとおりだ 
留学して壁にぶつかって 転んで立ち上がれなかった
それだけだ  いっそう水泳なんてやめてやろうかと思った
けど 救われたんだ ハルたちに 仲間たちに」
「また仲間か」
「ああ あいつらと一緒に泳いだら 見たこともない景色見せられて
また泳ぎたいって そう思ったんだ
だから 今度 俺を救ってくれた仲間のために
そして 俺自身の夢のために」

いつも自分のために泳ぐの方がいいと強く信じてた宗介が何度も「仲間か」と呟いた。
なんで凛がそんなにリレーに仲間に拘ってるか
俺の泳ぎ俺の信じてること間違ってるのか
と 凛と再会してからずっと考えてる


つづき

Thursday, July 24, 2014

Free! Eternal Summer 03 (真琴x遥)

虽然慢慢地在宗凛遥路上走得越来越远,对万年CP--真遥的爱是不会变的!!

三话里真遥互动是比较少,官方还是会派糖,有爱的画面还是有滴 (羞)

 ❤❤❤
oh my 真遥

第二季后遥望向真琴的次数也增加了
这幕遥视角的真琴好稀饭!!
_(:з」∠)_


「遥先輩 どうかしましたか」
「ちょっと聞いていいか」
「宗介君 大学のスカウトが来たそうです
だから高校最後の一年は地元で好きに泳ぎたいって
それで 鮫柄に
宗介君はどうかしたんですか」
「別に」
「遥先輩だって 大会で記録を出せば
スカウトくらいいっぱい来ますよ」
「俺は泳ぎたいから泳ぐ それだけだ」

遥表面是没什么,看起来还是蛮在意宗介的。。

Free! Eternal Summer 03 (怜)・(怜x渚)

虽然最先写了宗凛,第三集的主线是怜

所以先来张怜特写
 ╮(╯▽╰)╭

遥「無理して他の泳ぎを泳ぐ必要なんてない
自分に合った泳ぎ方は一つであれば それでいいだろう」

「遥先輩はああ言ってくれたけど 本当にそれでいいんだろうか
結局みんなと同じメニューをこなしていない
もし後輩ができた時 僕は胸を張って先輩だといえるのか
それに 他の試合にだって出てみたい
僕は一生バッタしか泳げないのか」

「遥先輩は泳ぎたいから泳いでる
じゃあ 僕は?」

「ずっと考えたんです
遥先輩のように 僕もバッタだけ泳げればそれで十分じゃないかって
必死に足掻く僕の姿は美しくない
そんな姿を探し続けるくらいなら いっそう泳げなくても
でも それでも僕は 諦めたくなかったから」

第三话充满怜的烦恼,从对话里看的出,怜是真的崇拜遥,遥的话也一直鼓舞着怜。
嘛,遥怜CP不在我脑洞范围就是了。。

不过。。。
怜渚/渚怜CP倒是范围内 (笑)
渚好萌!!!


「水泳部やめないで!」
「は?」
「ごまかしてもだめだよ 怜ちゃん陸上部に戻るつもりなんでしょう
そんなの嫌だ!」
「渚くん」
「そうだよね 俺たちはチームだ
勝手にやめようなんて許さない」
「マネジャーとしても認めるわけにはいきません」
「怜 お前がいてくれたから 俺も凛も救われたんだ
やめるなんて言うな
全国でこの4人で泳ぐって言ったのは お前だろう」
「遥先輩」
「そうだよ 約束したじゃない 4人でリレーを泳ぐんだって 
美しいバッタを全国大会で見せてくれるって
怜ちゃん言ったじゃない」
「待ってください 何の話ですか
僕は水泳部をやめたりはしませんよ」


Free! Eternal Summer 03 (宗介x凛)

_(:з」∠)_
越来越喜欢这一对CP了。。。

这两人终于同居同寝室了!(笑)
而且宗介是真琴2号没错啊啊啊!!那眼神从没离开过凛!!



「毎日よくやるな お前も」
「うるせー チームが違っても あいつは仲間だ
それに あいつの本気を見てたら 俺も本気で泳がせてやりたくなった」

「仲間のため か」

「まぁ それも今日で終わりだ
コツも掴めたみたいし もう大丈夫だ
本当に頑張ったな あいつ」

「よかったな 凛」

这对话简直是为下一集留伏笔啊啊
听到凛为了同伴而用心,呢喃的那一句「仲間のため か」
自己的信念也动摇了吧。。

某方面宗介和遥也算是共通吧
宗介要为了自己的游泳,遥也只是单纯地喜欢游泳。。
没想过要参加竞泳的遥在同伴的影响下,
口头禅也从「俺はフリーしか泳がない」变成「俺はフリーとリレーしか泳がない」

宗介也会变得想参加竞泳吧。。
(下集继续)



Saturday, July 12, 2014

Free! Eternal Summer 02 (宗介x凛)


宗介你表面so brother背后却为凛去恐吓遥!!!!(笑)

我相信宗介是为了凛才会回来,而且想要凛和自己一样走向职业选手之路。
所以对遥才会抱有那样的敌意。。
也许他也是欣赏遥的才能,却看到他那么浪费地不善用自己的才能,
还要拖凛下水才会那么地ムカつく呗。。

宗介总裁你的眼神要不要这么溺着凛啊啊啊!! _(:з」∠)_
你要当真琴2号么?!!


Free! Eternal Summer 02 (真琴x遥)

让我死在真琴的眼神里吧 _(:з」∠)_
Mako酱!!你肿么温柔成这样!!
你让人怎么活啊啊啊?!

照样也是一路望着遥。。
填志愿表望遥,在走廊等遥,在泳池里望遥,陪遥跑步,为遥加油,永远是第一个伸手把遥拉上来。。
嗷嗷~~ 真遥CP感太强!!




「ねぇ ハル」
「何だ」
「ハルはどうするつもり?」
「何が」
「凛が言ってたこと」
「俺は泳げればどこでもいい」
「ハルらしいや」

啊啊啊啊啊!!
我快要被达子的声音给苏死了啊啊啊!!

Friday, July 11, 2014

Free! Eternal Summer 02 (宗介x遥)

二话里最climax的就是宗介和遥的这一幕。。

宗介活脱脱就是个凛的护花使者啊啊!_(:з」∠)_
整话下来,对遥满满的敌意侧漏不停啊啊!


两人眼神都好犀利!!
这种以凛为中心而散发出的火花太。。。


遥想的就是能够游泳就好,能够和凛游泳就好,
所以在去年的大赛才会做出那样的事。。

宗介就一味认定遥是不良影响,必定会把凛搞垮 (笑)


「先からなんだ 山崎」
「久しぶりだな 七瀬
去年の地方大会のリレー 見てたぜ」
「こっちに来てたのか」
「たまたまな けどほんとお前らはバカなまねをしたよな
凛まで巻き込んで」
「何が言いたい」
「俺ならあいつにあんなまねさせなかった」
「どういう意味だ」
「もうこれ以上凛の邪魔をするな」

十足的凛厨啊啊!
不得不说宗介强烈的气场逼得遥都要后退那一幕真的太棒了,
心里不断地念着haru加油。。


回转那里遥很明显地吃惊了,
是没想到除了凛还有别人追的上自己,还是被宗介的敌意怔到了呢。。

二话简介里所提到的“情敌”就是这么回事呗(笑)